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7月15日 ハウス草刈り

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冠水したハウスなので、出荷を急がなければ。
3人で草刈り。
今回息子が帰郷してくれたのは、とても心強かった。 当初、我が家は床下浸水で被害は最小。
いいよと断ったけどすごくありがたかった。

マサオ君でハウス内を刈ってくれました。
私たちは、刈り払い機で。
猫車が押せないので、
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出荷の準備で箱折り。
姪夫婦も手伝いに来てくれました。
手伝いに帰られているお父さんの友人家族も、顔を出してくれました。

繋がり嬉しいです。

猛暑の中、たくさんのボランティアの方が入られていました。
道を尋ねに来られた方もいました。

町はゴミの山と埃がすごい。
暑さが半端ないので水分補給と休息必要です。

7月15日 猛暑 後片付け

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痛んだ物を処分するため畑に大きな穴を掘りました。
痛んだぶどうを埋めます。

近くの土建屋さん重機をお借りして、穴を掘りました。大変な時に快く貸して下さいました。
感謝です。

明日からぶどうの初出荷です。
片付けは、まだ終わっていませんが早く出さないと痛みそうなので。
糖度は、18.9度ありました。

7月13日 晴れ 復興

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復興へはまだ程遠い道のりですが、みなさん暑い中懸命に頑張っています。

先日は、大切な友人が篠山から駆けつけてくれました。差し入れ、支援物資を持って手伝いに来てくれました。嬉しかった。
我が家は、被害は最小なのに・・・

最小だけど大変です。
だから、みなさんどれだけ大変な思いをされているか。
今日は、神戸の友人が電話をくれました。
ブログの更新が途絶えているので、安否の確認をするまで毎晩眠れなかったと電話口で涙声に、わたしも抑えきれなくて涙が出てしまいました。

全国の大切な友人が心配してくださり、真備の一日も早い復興をねかってくれています。
本当にありがとうごさいます。

真備の特産であるぶどうにもたくさんの被害が出ています。

生き残ってくれたぶどうたちを少しでも出荷したいと思っています。

7月13日 真備の水害

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私の所は、床下浸水ですみぶどう畑はハウス、露地共に冠水しました。家族無事でした。
感謝です。

ハウスは、残念ながら皆さまにお送りできる状態ためはありません。
露地も家の近くの畑は、完全にすっぽり冠水しました。
露地については、大丈夫な畑もありますので様子をみながらお送りできるかもしれません。
あやふやですいません。

真備多くが水没で町は、瓦礫の山で景色が一変しています。その様子を見ると思わず涙がこぼれます。

7月3日からお天気が悪く、5日夜から6日にらかけては断続的に激しい雨が降り続き、徐々に水位が増え
前日から不安は感じていました。
6日の午前中には、車を高台に避難させ
夕方には身の危険を感じてくるようになり、早めの避難を考えました。


友人も午前中には連絡をくれ、避難しておいでよと。 夕方もう一度電話をくれて
避難してのは、車でギリギリ避難できる水位。

避難してまもなく近い場所のアルミ工場の爆発事故。 大き音と揺れ。
地震、落石、小田川の決壊?
決壊したらこんな音がするの?
身を寄せてる皆んなで情報のない不安にかられ
小さな子供さんは、怯えてかわいそうだった。

それから、近所の人からの連絡で近くの堤防が決壊しそうだと連絡入り、不安な夜を過ごしました。

堤防4箇所が決壊しました。
私の所は、決壊しましてがかろうじて持ってくれたので家はあります。

片付けは、ほほ終わりました。
幸い電気があり水も、試験的に通水されています。
飲み水としは疲れませんが。

真備のぶどう組合の方では、助かったぶどうを少しでも出荷出来るようにと農協の方が頑張ってくださっています。

私も少しずつ頑張っていきたいと思います。
これかもどうぞよろしくお願いします。

7月6日 水害

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家の近くのぶどう畑が冠水。
まだ増えています。
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Author:mariko
ようこそ産直ピオーネ 井上ぶどう園へ

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